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イタチ被害を食い止めよう!今すぐ試せる自分でできる追い出し方法とその対策、注意点を解説します!

イタチ被害を食い止めろ!今すぐできる追い出し方法と自分でできる捕獲方法の手順

イタチ被害は放っておいても解決しません。
イタチは冬眠せず1年中行動し、環境が変わらない限り家から出ていかないからです。

まずはイタチ被害を確認し、イタチの追い出しや捕獲など本格的な行動をはじめましょう!
この記事では、イタチ被害から自分でできるイタチの追い出し・捕獲方法まですべてまとめました。
イタチでお悩みならぜひ参考にしてください。

しかし「イタチ駆除は時間がかかりそうで、大変。イタチを自分で捕まえるなんて怖い」なら弊社【害獣駆除110番】にお電話ください。

【害獣駆除110番】はイタチ駆除をおこなう駆除業者です。
お電話いただけましたら、追い出しや駆除はもちろん、イタチに汚された家の掃除や再侵入防止策まですべてまとめておこないます。

無料の現地調査と無料見積もりの作成から始めますので、イタチ被害をすぐに解決したいのなら【害獣駆除110番】にご連絡ください!

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1. イタチが家に住みつくと何が起きるのか?

「本当にイタチが住みついているのか、確信が持てない…」かた多いですよね。
まずはイタチが住み着いたら起きることをざっくり確認しましょう。

  • フン尿によって家の中がクサイ
  • イタチは冬眠しない、夜行性で夜中うるさい
  • ノミやハエなど害虫が発生、病気になるかも
  • 食べ物やゴミを荒らす

フン尿によって家の中がクサイ

イタチは人家の屋根裏や床下などに巣を作り、住み着きます。
住み着いた家の屋根裏などにそのままフンやおしっこをすると、天井にある日シミが現れたり、なんとなく家じゅうがくさくなったりするんです…。

イタチの臭いについてはイタチの臭いは強烈!肛門からの悪臭などといった被害への対策方法を紹介で詳しく解説しています。

またフンを放っておくと、カビが生えるかもしれません。
フン尿のニオイに合わせて、カビ臭いニオイまでする恐れがあります

イタチのフンについては【画像あり】イタチのフンの特徴と対策!大きな被害を受ける前にも参考にしてください。

イタチは冬眠しない、夜行性で夜中うるさい

イタチは基本的に日中に休んで、夜間に動く夜行性の動物です。
そのため深夜に屋根裏をドタドタと駆け回り、眠れなくて困っている人も多いんです…。

イタチは冬眠しません
害獣によっては冬になると活動量が減ったり、冬眠したりするのですがイタチは雪の中でも活発に動きます。

キツネなどの中型肉食獣が雪の上でエサを探すのに対し、イタチ類は雪を掘り進み自由に雪の中を動きながらエサを探します。

「動物だし冬になればおとなしくなる」と待っていても、イタチが静かになることはありません。
イタチは環境が変わらない限り家から出ていかないため、気が付いたら追い出しや捕獲など早めに行動しましょう

参考:樋ロ輔三郎・柴田義春・桑畑勤[裏大雪地方における積雪上のイタチ属の行動]

ノミ、マダニやハエなど害虫が発生、病気になるかも

イタチに限らず野生動物には、ノミが寄生しています。
イタチが歩き回るとノミやマダニが落ち、落ちた虫が人間のほうに寄生するかもしれないんです…。

ノミに刺されると、蚊とは違う強烈なかゆみが数日間ひきません。
またマダニに刺されるとかゆみや痛みを感じ、最悪の場合感染症にかかる恐れがあります。

ノミはたいていひざから下をよく刺し、マダニはわきやふとももなどに張り付き数日間張り付いたままです。

心当たりがあるかたは勝手な判断で薬を塗ったり、マダニを無理に引きはがしたりせず医療機関への受診をおすすめします。

さらにイタチが家じゅうでフンをするため、ウジやハエなどが発生するかもしれません。
ハエはO-157などの病原菌を媒介する恐れがあります。

イタチと直接接触していなくても、感染症や食中毒などの恐れがあるんですね…。
参考:東京都健康安全研究センター
国立感染症研究所[腸管出血性大腸菌O157 保有ハエ類に関する全国調査]

食べ物やゴミを荒らす

イタチはザリガニやカエルなどの水辺の生き物を好んで食べます。
しかし基本は雑食性のためなんでも食べ、農作物、ニワトリ、民家の食べ物や生ごみなどをあさります。

店舗に入り商品の食べ物を荒らしていたケースもあり、イタチによる食べ物への被害は深刻です。

さらにはイタチによるこんな被害も!

農作物を荒らす

現在イタチはアライグマやハクビシンなどの害獣とともに、農作物を荒らす動物として警戒されています。

3㎝ほどの穴も通れるため、わずかな隙間やネットをくぐり果物や野菜などの農作物を荒らすためとても厄介なんですね…。

養鶏場などニワトリが襲われ、鳥インフルエンザの恐れも…

イタチがニワトリを襲う事例は、昔から報告されていました。
わずかな鶏舎の隙間を潜り抜け、場合によっては屋根などからでも侵入できるイタチは厄介な存在です。

さらに、「イタチなどの野生動物が高病原性鳥インフルエンザウイルス (HPAIV)を媒介しているのでは?」とも指摘されています。

HPAIVとは、鳥インフルエンザの中でも鳥に感染すると高確率で死に至るウイルスのことです。

鳥インフルエンザというと、鳥同士で感染をするイメージですが、ウイルスが付着したイタチやネズミなどの動物からも感染する恐れがあるんです。

イタチ類はウイルスを運ぶだけでなく、海外ではイタチ類が鳥インフルエンザにかかった事例もあります。

万が一HPAIVにかかったイタチが鶏小屋やペットの鳥類と接触すると、ニワトリやペットの鳥が感染するかもしれません。

野生のイタチや野生動物すべてがHPAIVに感染しているわけではありませんが、鳥を飼っているご家庭は鳥の病気にも注意が必要です。

参考:
農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター[野生動物による高病原性鳥インフルエンザウイルス伝播の可能性]
厚生労働省 [鳥インフルエンザに関するQ&A]

2. 西日本は要注意!ナゼ大阪はイタチの捕獲頭数が多いのか?

イタチの分布について。イタチの捕獲頭数は大阪府がダントツ

※イタチの捕獲がない都道府県は省いています。

後で少し触れますが、日本にいるイタチは「ニホンイタチ」と外来種の「チョウセンイタチ」の2種類です。

ニホンイタチは日本全国に分布しているものの、近年数が減りました。
一方チョウセンイタチは西日本を中心に分布していますが、近年数が増えています。

そのため、イタチによる被害のほとんどはチョウセンイタチによるものがほとんどです。

環境省が作成した2016年の「イタチの捕獲件数」を見ると、突出して大阪府が多いですね。
続いて滋賀県、京都府など西日本に捕獲件数が集中しています。

参考:環境省[平成28年に捕獲許可による捕獲鳥獣数]

なぜイタチは大阪府に多いの?

大阪府といえば、食い倒れに代表される「食」の街。
飲食店の数が東京都に次いで2番目に多い大都市ですが、なぜイタチが多いのでしょうか?

理由は定かではありませんが「大阪にイタチが多いのは、古い木造家屋が多いから」ではといわれています。

木造住宅はイタチが侵入しやすく、屋根裏にはイタチが巣材に使う断熱材が敷かれています。

しかも大阪は住宅密集率が高く、密集した住宅の多くが木造建築です。
「木造建築が多いとそれだけイタチ被害も増えやすくなるため、大阪はイタチの捕獲件数が多いのでは?」といわれています。

参考:
イタチ捕獲、大阪が断トツ 大量の巣と餌が原因?
斎藤 昌幸,金子 弥生,渡辺 茂樹,塚田 英晴[都市における食肉目動物研究 2]
国土交通省 [「地震時等に著しく危険な密集市街地」の地区数・面積一覧]
大阪府

3. イタチを自分で追い出そう!手順リスト

イタチ被害が出たら、すぐに動きだすのが最善策です。
イタチ被害を減らすにはイタチを「追い出す」か「捕獲」するか?のどちらかです

捕獲は時間がかかるため、まずは「追い出し」から試しましょう!
手順は以下の通りです。

  1. 家に侵入した生き物がイタチかどうか確認しよう!
  2. ニオイや光でイタチを追い出そう
  3. うまく追い出せたら、次は清掃
  4. 侵入路を特定し、ふさごう!
  5. 定期的に防除グッズを取り替え、草刈りをおこなおう

自分で追い出しをおこなうと、やることが多くとても大変です。
次から細かく説明しますが、DIYでイタチ侵入口をふさいだり、場合によっては屋根の上に登ったりと慣れていないとケガの恐れがあります

ただし、自分でイタチの追い出しをおこなうと費用が数百円から数千円とかなりお得です
もし自分で追い出し作業をおこなうのであれば、家族や知り合いに声を掛け合って何人かでおこないましょう。

詳しいイタチ駆除の方法についてはイタチの駆除方法は捕獲と追い出し!関連法律と業者利用のメリットでも解説しています。

しかし「忙しくってそこまでやっている暇はない、DIYや屋根の上に登るなんてできない」かたは、【害獣駆除110番】にご相談ください。

【害獣駆除110番】はイタチ駆除をおこなう害獣駆除業者です。
電話やメールでご依頼いただけましたら、害獣の特定から清掃、侵入路をふさぐ施工まですべておまかせください

まずは、無料の現地調査と無料の見積もりの作成をいたしますのでお気軽にご連絡ください。

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4. 【手順1】家に侵入した生き物がイタチかどうか確認しよう!

自分でイタチの追い出しをするなら、まずは侵入した害獣がイタチかどうか?確認しましょう。

家に侵入する生き物はイタチだけではありません。
たとえばイタチだと思ってアライグマを捕まえた場合、アライグマは特定外来生物に指定されているので後々の対応が少し変わってくるんです…。

「絶対にイタチだ!」と断言できない場合には、この記事を参考に害獣を特定しましょう!

イタチの生態

見た目が似ているそのほかの動物

イタチには、在来種の「ニホンイタチ」と外来種の「チョウセンイタチ」の2種がいます。
現在、ニホンイタチは数が減っているためイタチ被害のほとんどはチョウセンイタチによるものです。
そこでチョウセンイタチの生態を見ていきましょう。

分布 主に西日本に分布
体長 (オス) 28~39cm
(メス) 25~31cm
しっぽの長さ、特徴 (オス)16~21cm
(メス)13~16cm
黄色っぽい色
繁殖期 4~5月に交尾、6~8月に育児をする
その他
  • わずか3㎝の隙間をすり抜ける
  • 気性が荒く、自分より大きな獲物にもひるまない

イタチのフン

イタチのフン

イタチは自分の縄張りを主張するため目立つ場所にフンを残します。
家の周り、屋根裏や床下にこんなフンがないか探してみましょう。

イタチの足跡とほかの動物の足跡を比較

【小型獣】イタチ・テン・ウサギ・リス

イタチの足跡は地面だけでなく家の外壁、屋根の上や雨どいなどによく残っています。
イタチは木登りが得意なため、雨どいを使い屋根の上に登るからなんです。

また「足跡は見つけたけど、どうも違う…」という場合は、アライグマなどの別の生き物かもしれません。

【中型獣】アライグマ、アナグマ、ハクビシン、タヌキ、キツネ、サル

イタチ以外に民家に侵入する生き物

アライグマ

アライグマ・タヌキ・ハクビシンの見分け方!家の簡単対策方法も解説

分布 ほぼ日本全都道府県に分布
体長 40~60cm
その他
  • 溜めフンの性質があり、フンを1カ所に溜める。
  • イタチよりもやや大きく、しま模様の太いしっぽが特徴

ハクビシン

ハクビシンは危険性が高い!|存在確認ができる特徴的な鳴き声とは?

分布 ほぼ日本全都道府県に分布
体長 60cmほど
その他
  • 身軽で電線の上も綱渡りのようにわたる
  • イタチよりもかなり大きい

ドブネズミ

ドブネズミの写真

分布 ほぼ日本全都道府県に分布
体長 10~30cmほど
その他
  • 大きなものだと体長30㎝ほどになりイタチと同じぐらいの大きさになる
  • コードや壁などをかじる

5. 【手順2】ニオイや光でイタチを追い出そう

イタチがいるとわかったら、次はイタチの追い出し作業です。
イタチは自分よりも大きな相手を捕食する狂暴な動物です

見つけても追いかけたり、追い詰めたりしないようにニオイや光で出ていくように促しましょう。

イタチは強いニオイがキライ

イタチ科の夜行性動物は視力が弱い代わりに、嗅覚が発達しています。
そこで強い臭気を発する、漂白剤、お酢、木酢液やクレゾール石鹸を散布します

漂白剤とお酢はすでにあるご家庭も多いですよね。
木酢液は自然由来の防虫剤で、人間やイタチに害はありません。
酸っぱいような、焦げ臭いような独特のニオイがするため、イタチなどの野生動物はこのニオイを嫌います。

クレゾール石鹸は、主に医療現場などで消毒に使われています。
消毒液のニオイを凝縮した独特のニオイが気になりますが、正しく使えば人体に害はありません。

直接床などに散布するのが嫌なら、新聞紙を丸めてそこに木酢液などをたらせばOK。
後はイタチがいそうな場所にまいておけばニオイを嫌がり出ていったり、家に入ってこなくなります。

イタチは強い光や点滅する光がキライ

イタチは強い光や点滅する光が苦手です。
さらに光を見ると「人間に見つかった!」と驚いて逃げる場合もあります。

害獣対策のグッズの中には動物に反応してライトが自動点灯する道具もありますが、今回はクリスマスのイルミネーションを仕掛けてみましょう

イタチがいそうな場所や侵入しそうな場所に、イルミネーションをセット。
後は放っておくとイタチが警戒して逃げ出したり、近づかなくなったりするんですね。

また光がよく反射するようにライトにアルミホイルを張ったり、CDをぶら下げたりするのも効果的です。

くん蒸剤を試してみよう

ゴキブリやダニ用のくん蒸剤の煙でイタチが逃げ出したケースもあります
イタチがいそうな場所に試してみましょう。

補足ですが、害虫用のくん蒸剤はあくまでイタチを追い出すだけでイタチを殺傷する力はありません。

たいていの害虫用のくん蒸剤は「猫や犬などのペットにも安全(哺乳類に害が低い)」からです。

6. 【手順3】うまく追い出せたら、次は清掃

ニオイや光を使いイタチが逃げ出したら、必ず清掃をおこないます。
放置するとイタチのフンにウジやハエがたかったり、カビが生えたりと新たな害虫被害や健康被害につながります

必ずイタチの追い出しとセットでおこないましょう。

まずは、イタチが残っていないか確認

イタチがいそうな場所の近くで、大きな音を鳴らしてみましょう。
ほうきの柄で天井裏をたたいたり、床下に向かってフライパンを鳴らしたりしてイタチをいかくします。

「バタバタと物音がしていたのに、音が消えた」などイタチがいないと確信できたらいよいよ清掃に入ります。

マスク、手袋や眼鏡でしっかり防御!

イタチは巣穴にエサを持ち帰ることがあります。
万が一動物の死体があっても素手では触らず、ビニール袋でつつみ処分しましょう。

イタチのフンや小動物や鳥類の死体は、たいてい燃えるゴミで処分できます。
しかし、イタチが巣材としてはぎ取る断熱材(グラスウール)は回収していない自治体もあります

各自治体でゴミの処分は微妙に異なるため、処分の際には各自治体の指示に従ってください。

参考:
広島県 東広島市
岐阜県瑞浪市

7. 【手順4】侵入路を特定し、ふさごう!

侵入路を鉄板、針金や金網でふさぎましょう。

イタチは3㎝の隙間を通り抜けられる動物です。
ペットボトルのフタが大体2.8㎝のため、ペットボトルのフタサイズの穴や隙間を探してふさぎます。

鉄板を立てかける、ビニールひもで金網を固定する程度ではイタチが力ずくで再び侵入する恐れがあります。
しっかりとネジやクギで固定しましょう。

痕跡を探して侵入路をふさごう。屋根の上も忘れずチェック。

イタチが頻繁に出入りする箇所には足跡、フンなど残っているはずです。
足跡の場合、雨どいや外壁なども忘れずに確認しましょう。

イタチは木登りが得意で、垂直の壁を登ることもあります。
屋根の上をチェックし、ペットボトルのフタぐらいの隙間や穴があればふさぎましょう。

8. 【手順5】定期的に防除グッズを取り変えよう

イタチは一度追い払っても、環境が変わらない限り再び戻ってきます。
さらに周りによいエサ場があるのなら、新たなイタチが現れるかもしれません。

侵入口はふさぎましたが、イタチが寄り付かないように念には念を入れましょう。

先に、ニオイや光で防除する方法を記載しました。
同じものを使い続けているとイタチが「ここに危険はない」と学習し、再び戻ってきます。

そこで、お酢から漂白剤に変えるなど定期的に防除の方法を変更します。
イタチの防除はイタチを慣れさせないことが重要なため、いろいろな方法を試してみましょう。

ここまで、イタチを自分で追い払う方法をまとめました。
かなり根気を使う作業ですが、複数人でおこなうなどして無理せずおこないましょう。

また「さすがに疲れそう…、人数も急に集められない」のであれば、害獣駆除業者に依頼しましょう。
【害獣駆除110番】にご依頼いただけたら、害獣の特定から追い出し・駆除、清掃や再発防止まで徹底しておこないます。

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9. イタチを捕獲したい!なら、鳥獣保護法を知っておこう!

「何度やってもイタチが戻ってくるし、もういい加減捕まえたい!」かたも、いらっしゃるかとおもいます。

イタチの捕獲には「鳥獣保護法」という法律が深くかかわります。
知らないと法律違反になるため、ここで勉強しておきましょう。

鳥獣保護法とは?

ざっくりいうと「野生の動物を守ろう!そのため、勝手に捕獲、狩猟、殺処分してはダメ!(ただし、環境衛生に悪影響があるネズミなどは対象外)」という法律です。

イタチを捕獲する際には、「許可捕獲による申請」か「狩猟による申請」を申請します。
狩猟による申請は狩猟期間が決まっていたり、狩猟免許が必要であったり少し大変です。

しかし許可捕獲なら申請が通ればいつでも、誰でもイタチが捕獲できます。

許可捕獲の流れ

許可捕獲はお住いの地域の行政機関に申請します。
「原則狩猟免許が必要」などの条件はありますが、行政機関によっては条件次第で申請が降りるかもしれません。

申請後は自分で罠を仕掛け、イタチを捕獲、捕獲したイタチはたいてい自分で処分します。
処分の際には、イタチが苦しまない方法を選択するなど適切な方法で処理しましょう。

参考:群馬県吾妻町[狩猟免許を持たない方の有害鳥獣捕獲について]

狩猟と許可捕獲の違いは何?

一見すると、狩猟も捕獲も同じように見えますよね。
ざっくりと分けると「捕獲できる動物の種類、捕獲鳥獣の種類です」

分布
狩猟 分布
捕まえられる動物 法律で決まっている48種 狩猟対象48種と狩猟対象以外の動物
捕獲できるイタチの種類※ ニホンイタチ オス
チョウセンイタチオス・メス
ニホンイタチ オス・メス
チョウセンイタチ オス・メス
期間 法律で決まった時期だけ 申請すればいつでも
目的 問わない(自分で食べる、ジビエとして売るなど) 生態系への被害防止、農業への被害防止、個体数の調整

※長崎県対馬のチョウセンイタチは自然分布の在来種であり絶滅危惧種です。
そのため、チョウセンイタチは対馬では捕獲禁止です。
地域によっては、狩猟鳥獣であっても禁止や規制をかけている場合もあります。
詳しくは許可捕獲申請時に、行政機関にお尋ねください。

イタチはほかの動物よりも鳥獣保護法が複雑です。
狩猟において「ニホンイタチはオスだけが狩猟鳥獣で、メスは狩猟してはダメ」「チョウセンイタチも2017年以前はメスを狩猟してはいけなかった」などいろいろあったからなんです…。

原則、許可捕獲申請を出せば「狩猟鳥獣48種類以外も捕獲可能」です。
ただし、「アライグマを捕まえる予定が、イタチのメスを捕まえた」「ネズミかと思い許可捕獲申請を出していなかったら、イタチのメスが罠にかかっていた」など意図せず捕まえることもあるでしょう。

誤った捕獲した場合は、許可捕獲申請を出せた行政機関に相談すれば問題ありません。

10. イタチの捕獲を頼みたい…けど誰に頼めばいいの?

ここまでは自分で追い出す方法や捕獲する方法をまとめました。
しかし、なかなか大変そうです…。

では代わりにイタチの追い出しや捕獲をやってくれる人はだれか?
それは、民間のイタチ駆除業者か行政機関です。

民間のイタチ駆除業者に依頼した場合

民間のイタチ駆除業者に依頼すると、イタチ被害にかかわるすべてのことを代わりにやってくれます。
害獣の特定、イタチの追い出しや駆除、清掃・消毒、再侵入防止策まで、電話やメールをかけるだけでおこなってくれるんですね!

許可捕獲では大変な申請の提出や捕獲後のイタチのこともすべてまかせられます。

ただし、費用が数万円から数十万円程度かかります
費用は被害の程度や敷地の広さで異なるため、一概にいくらとは言えません。

そのためイタチ駆除前には必ず見積もりを取って納得できる金額かどうか確かめましょう。

ちなみに【害獣駆除110番】は、ご依頼いただけたら無料の現地調査と無料の見積もりの作成からはじめます。

イタチ駆除は24,800円(税込)から対応、イタチ被害でお悩みなら一度弊社にご相談ください。

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行政機関ではイタチの駆除はおこなわないの?

市役所などの行政機関でも、害獣対策はおこなっています。
相談すると捕獲用の罠を無償で貸してくれるか、地元の害獣駆除業者を紹介され自分で依頼します

罠を借りた場合でも捕獲の許可は必要なので、申請をおこなってください。

どの業者が紹介されるか?価格はいくらなのか?はお住いの地域によって異なるためわかりません。

またイタチに汚された家の掃除や再発防止策も行政機関では、おこなっていません。
別途有料で清掃会社などに依頼する流れになるでしょう。

2021年4月現在イタチ対策をおこなっている行政機関はたくさんありますが、イタチに汚された家の清掃や再発防止策に関する条例や補助金などはありません

行政機関に依頼した場合も、民間のイタチ駆除業者に依頼するのとあまり変わらないんですね。

まとめ

イタチ被害は、放っておいても解決しません。
気が付いたらすぐに行動を起こし、イタチ被害を食い止めましょう。

イタチを自分で追い出し・捕獲するのは、少し大変です。
法律の申請から追い出し、掃除や再発防止さくまで慣れていないと体力と時間が必要です。

もしも「自分で追い出しや捕獲なんて嫌だ、今すぐにイタチ被害を減らしたい」なら【外需駆除110番】にご連絡ください。

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参考:エキゾチックアニマルの栄養学 4.フェレット
国土交通省[イタチ(ニホンイタチ)]
国立環境研究所[侵入動物データベース]
大阪府[イタチでお困りの方へ]

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