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【アライグマを見つけたら】連絡先・被害・プロの駆除方法を解説!

【アライグマを見つけたら】連絡先・被害・プロの駆除方法を解説!

アライグマを見つけたら、まずは自治体に連絡をしましょう。アライグマは特定外来生物に指定されているため、情報を提供して被害が出る前に対策をする必要があるのです。

自治体に連絡をしたときの対応や、自治体が対応してくれなかったときの依頼先についてご紹介しますので、被害を受ける前にきちんと対策をおこないましょう。

その他、アライグマの生態や、駆除や対策をせずに放置することで起こる被害についてご紹介をします。

まだ被害に遭ってない場合は、自分で対策することもできますので、ご紹介するふたつの対策法をぜひ試してみてください。

アライグマを見つけたらどこに連絡をすべき?

アライグマは、特定外来生物に指定されている生き物です。特定外来生物とは、元々日本に生息しなかった生き物が、海外から持ち込まれたことにより、生態系や人の生命などに被害をもたらしてしまう恐れのある生き物のことをいいます。

もし、特定外来生物であるアライグマを見つけたら、自治体に連絡をして情報を提供しましょう。自治体によっては、捕獲器を貸し出してくれたり、専門家を派遣してくれたりするところもあります。

自治体に対応してもらえない場合は、プロの業者に駆除や対策を依頼することもできますので、相談してみてください。

アライグマを見つけたときにやってはいけないこと

アライグマを見つけても、やってはいけないことがふたつあります。

1.勝手に捕まえない

アライグマは、特定外来生物に指定されている上、鳥獣保護法により、勝手に捕まえたり駆除したりすることは許されていません。

鳥獣を駆除するには、狩猟免許や捕獲許可の申請が必要になりますので、見かけても捕まえないようにしましょう。

2.体やフンを触らない

アライグマの体やフンには、ダニや寄生虫などが存在しています。人に感染してしまう病気をもっていることもありますので、決して触れないように注意しましょう。

また、アライグマは気性が激しい性格をしていますので、近づくと襲われる恐れがあります。かわいらしい見た目をしているアライグマですが、興味本位で近寄らないように注意しましょう。

アライグマの生態と考えられる被害

アライグマの生態と考えられる被害

アライグマをそのまま放置した場合、一体どのような被害がおこってしまうのでしょうか。ここでは、アライグマの生態や考えられる被害について、いくつかご紹介します。

アライグマの生態

アライグマは手先が器用ですので、前足で物をつかんだり、くりぬいたりすることができます。また、雑食性で食の幅が広く、中でも果物などの甘い食べ物をよく好んで食します。

昼間は木の穴や廃屋にいることが多く、夜は活動が活発になります。繁殖力が非常に高い生き物ですので、春になると一度に3~6頭の子どもを産むことができます。

アライグマが引き起こす被害

アライグマが家の近くにいる場合に考えられる被害についてご紹介します。

被害1.農作物への被害
アライグマは雑食性ですので、花壇の花や畑の野菜などを食べてしまいます。また、水場に囲まれた場所でも、得意の泳ぎで侵入してしまうことがあります。

被害2.糞の悪臭被害
アライグマは、同じ場所に糞を溜める、「溜め糞」という習性があります。屋根裏に住み着かれてしまった場合、糞が家の中に溜まっていってしまうため、悪臭や糞の重みにより天井が腐ってしまうことがあります。

被害3.建物への被害
アライグマにとって、家の中は天敵もおらず、快適な空間であると認識されています。家に住まわれてしまうと、糞の被害だけでなく、爪痕や傷により、建物が傷んでしまいます。

また、そのような快適な環境は子育てにピッタリですので、屋根裏の断熱材を使用して巣を作り、子どもを産んでしまうこともあります。

アライグマと見た目が似ているハクビシンにも要注意!

アライグマを見つけたと思っていても、実はハクビシンだったということがあります。ハクビシンとは、アライグマと見た目が似ているため、間違えてしまうことがあるかもしれません。

ハクビシンとアライグマを見分けるときに一番わかりやすいのは、顔です。アライグマは、眉間に黒い線状のような模様がある一方、ハクビシンは、頭の上から鼻先まで真っ直ぐ白い線状のような模様があります。

また、ハクビシンは身体全体が細く、アライグマはふっくらとした見た目をしています。しっぽにもそれぞれ特徴があり、ハクビシンは細く、アライグマは太くてシマ模様があります。

ハクビシンもアライグマ同様、食害や健康への被害、糞被害などが問題視されているため、見つけたら被害に遭う前に対策をおこないましょう。

害獣を駆除してくれる業者の選び方

自治体に対応してもらえない場合や、すでに被害がある場合は、自分で害獣駆除の業者に対策を依頼してみてください。

害獣駆除の業者を選ぶときは、駆除方法や実績を確認するのがポイントです。駆除方法は、業者によって異なりますので、内容をきちんと理解してから依頼するようにしましょう。

また、アライグマの駆除の経験が豊富な業者に依頼するためにも、実績をあらかじめ確認しておくことも重要です。

アライグマの駆除にかかる費用の相場

アライグマの駆除費用は、大体25,000円~50,000円ほどかかるといわれています。また、業者に依頼をすると、侵入口となる場所を封鎖したり、糞の掃除・消毒をしてくれたりするところもあります。

その場合、駆除とは別に費用がかかってしまうことがありますので、見積りを依頼した時点で、何にいくらかかっているのか、きちんと確認しておきましょう。

業者がおこなうアライグマの駆除方法

業者に駆除を依頼した場合の流れについて簡単にご紹介します。

  1. 1.現地調査をおこない、侵入経路や被害を確認する
  2. 2.捕獲や追い出しをおこなう
  3. 3.侵入口となる場所を封鎖する
  4. 4.アライグマがいた場所の糞掃除や消毒

業者によって方法は異なりますので、詳しい内容については直接聞いてみましょう。

自分でおこなうアライグマの対策方法

自分でおこなうアライグマの対策方法

アライグマを見かけただけで、まだ家に被害が及んでいない場合は、家に近寄らせないように、自分で対策することができます。簡単にできる方法ですので、アライグマがやってくる前に、しっかり対策しましょう。

【対策1】餌となるものは排除する

アライグマの餌となる、生ごみなどは、丈夫な容器に入れて蓋をしましょう。ペットの食べ残しも、放置していると食べにきてしまいますので、毎回食べ終わったら回収するようにしてください。

果物や畑の傷んだ作物も取り除き、収穫時期になったら早めに収穫しておきましょう。

【対策2】侵入口を塞ぐ

屋根の隙間や軒下などは、アライグマが侵入しやすい場所になりますので、金網などで隙間を防いておきましょう。

庭木がある場合、そこからよじ登って侵入されてしまうことがありますので、定期的に剪定しておくことも重要です。

まとめ

アライグマを見つけたら、まずは自治体に連絡をし、情報提供をしましょう。自治体によっては、捕獲器を貸し出してくれたり、専門家を派遣してくれたりすることがあります。

自分で捕まえることができるかもしれないと思っていても、アライグマは特定外来生物に指定されている上、鳥獣保護法により守られているので、勝手に捕まえないように注意しましょう。

アライグマを放置しておくと、畑や花壇への被害、家に侵入することによる糞被害などに発展することがあります。

自治体に対応してもらえない場合や、今被害にあっている場合は、害獣駆除の業者に依頼をすることで、駆除や対策をおこなってくれますので、相談してみるのもよいかもしれません。

まだ被害にあってないときの対策は、自分でおこなうこともできますので、ご紹介した対策法をぜひ試してみてください。

【アライグマに関する記事はこちら】

アライグマの性格は狂暴!かわいい見た目に反したその危険な生態とは
アライグマは害獣の仲間!勝手な駆除はせず正しい方法で対策しよう
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