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芝生でモグラの穴を発見した!放置厳禁の理由と正しい対処法をご紹介

芝生でモグラの穴を発見した!放置厳禁の理由と正しい対処法をご紹介

芝生に盛り上がった土があったり、へこんだ道のようなものができていたりすることがあります。それはもしかしたら、モグラがいるのかもしれません。モグラを放置していると、意外と知らないさまざまな被害を受けるおそれがあるのです。

今回の記事では、モグラの穴の特徴や対処法、モグラの穴を放置しておいたときに起こりうる被害についての情報をまとめてあります。モグラに穴を掘られて困っている方は、ぜひこの記事を読んで対処するようにしてください。

芝生にモグラがつくる穴の特徴

お庭にモグラの掘った穴のようなものを見つけたけれど、それが本当にモグラの穴かどうか確信がもてない方もいるかもしれません。まずは目の前の疑問を解消するために、モグラの穴の特徴についてご説明していきます。

穴の横に「モグラ塚」がある

穴の横に土が山のように盛り上がっていたら、それは「モグラ塚」かもしれません。モグラは穴を掘る際に、不要になった土を前足で押しながら地中を進み、所々にある垂直に上に向かっている穴から地表へ押し出します。そのときに溜まった土が「モグラ塚」と呼ばれるのです。

穴の周辺の土に「盛り上がり」や「へこみ」がある

芝生に見られるモグラがいるときの特徴として。土の盛り上がりやへこみがあります。モグラは基本的に地中を移動するため、その部分の芝生が盛り上がったり、へこんだりするためです。もし、芝生にこのような形跡が見られたら、モグラを疑ったほうがよいかもしれません。

モグラの穴を見つけたときの対処方法

モグラの穴を見つけたときの対処方法

モグラは昆虫しか食べないため、畑や植物に直接の被害が出ることはないようです。しかし、モグラが住みついてしまうと、間接的に芝生や畑にもさまざまな被害が及ぶのです。モグラを見つけたら、手遅れになる前に対処していきましょう。

【事前に確認!】穴を潰し「本道」と「支道」を判別

モグラを見つけたとき効果的な対処をするめには、まずは本道と支道を判別しなければなりません。それは、本道と支道にモグラ対策を施すためです。まず、芝生に盛り上がった道のようなものがないかを確認してください。盛り上がった道があるようなら、足で踏んで押し固めてしまいましょう。

押し固めた部分がすぐに盛り上がってくるようであれば、それはモグラの本道の可能性が高いです。支道は、エサを取るためなどの理由で一時的につくられた道のため、押し固めたあとすぐに元に戻るということはありません。このようにして本道と支道を判別し、本道にモグラ対策をしていきましょう。

モグラを「ニオイ」で追い払う

モグラの嗅覚は非常に発達しているので、忌避剤を利用するとモグラを撃退することができるでしょう。忌避剤とはモグラが嫌うニオイを放つ薬剤のことをいい、これをモグラの本道付近に埋めておくとモグラが近寄らなくなります。モグラの忌避剤は強烈な臭いがするので、使用する際は服などにニオイが移らないように注意して使用するようにしましょう。

モグラを「音」で追い払う

モグラは嗅覚のほかに聴覚も発達しています。この特性を利用して「音」でモグラを追い払うこともできるようです。モグラの嫌う超音波を発する、モグラ専用の超音波器を本道に設置しておくことで、忌避剤と同様にモグラが寄り付かなくなります。

モグラを「捕獲」する

忌避剤を利用してもモグラの被害が収まらない場合は、捕獲器でモグラを捕獲するのがよいかもしれません。しかし、モグラを捕獲するにはいくつかの注意点があります。嗅覚の鋭いモグラは私たち人間の臭いも嗅ぎ分けてしまうので、捕獲器を使用する際は、捕獲器に人間のニオイがつかないように手袋を着用しましょう。

捕獲器を設置する際にも土に捕獲器をこすりつけて、捕獲器のニオイも消すようにしてください。また、捕獲器の中にミミズなどのモグラのエサを入れておくと、モグラの警戒心を解き捕獲しやすくなるようです。

モグラの中には絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されている種もいるので、捕獲したあとは自然に離してあげるようにしましょう。また、一般の方がモグラを捕獲する際は、環境省や自治体の許可が必要になる場合もあります。詳しくはお近くの自治体に、相談してみてください。

モグラのエサを減らす

上記でも説明したように、モグラは植物や野菜をエサとすることはありません。しかし、畑や芝生といった場所に現れる理由は、地中にいる昆虫を食べるためなのです。そのため、畑や芝生の地中にいる昆虫を減らすことで、ひとつのモグラ対策になります。

ただ、モグラが食べる昆虫の中にはミミズなどの益虫も含まれているため、作物や芝の生育環境も考慮して対策をしましょう。

芝生のモグラの穴を放置してはいけない理由

植物や作物を食べないモグラは害がなさそうに感じてしまいますが、放置していると大きな被害が発生してしまうおそれがあります。モグラの穴を放置していたときに発生する、被害について詳しくご説明していきます。

モグラ塚によりきれいな芝生が枯れる

モグラは地中を移動するため、芝生の根を傷つけてしまいます。また、モグラ塚のできた場所には、芝生の上に土が覆いかぶさってしまいます。このような状態になると、いくら丈夫な芝生であっても枯れてしまうでしょう。

秋から冬にかけて荒らされると芝が再生しない

秋から冬にかけて、芝生は生育を停止してしまいます。この時期にモグラが芝生に穴を掘ってしまうと、芝生は夏になっても再生することができず枯れてしまいます。モグラは冬眠することなく一年中活動するので、秋と冬は特にモグラの被害には注意するようにしましょう。

芝生以外の生育も悪くなる

モグラによる被害は、もちろん芝生だけには留まりません。モグラは、土によい影響を与えるミミズなどの益虫もエサとしてしまうため、あらゆる植物の生育を悪くするおそれがあるのです。そのため、きれいな芝生や美味しい作物を育てるためには、モグラ対策は欠かすことができません。

穴からネズミが侵入して作物を食べられる

モグラの掘った穴は、ねずみが通ることもあります。花壇などにモグラが穴を掘っていた場合は、穴から出てきたねずみが花壇の作物に被害を与えるかもしれません。また、家の中にねずみが侵入してしまう危険性もあります。ネズミによる二次被害を防ぐためにも、モグラの穴を見つけたときは早急に対処するようにしましょう。

付近の水田の水が抜けてしまう可能性もある

水田のあるような場所でモグラを放置していると、水をせき止めている場所に穴を掘られて水が抜けてしまうこともあるようです。そのなると、作物は水不足になり枯れてしまうでしょう。このようにモグラを放置していると、さまざまな被害が起きるおそれがあるのです。

本格的な退治ならプロに相談してみよう

本格的な退治ならプロに相談してみよう

一生をほぼ地中で過ごすモグラを発見することは難しく、被害に遭っていても対処することはできないものです。また、モグラを捕獲するときには許可が必要になることも多く、なかなか駆除に踏み出すことができない方もいることでしょう。

自力でのモグラ駆除に不安がある方や忌避剤などを使用してもモグラを撃退することができなかった方は、プロにモグラの駆除を相談してみてはいかがでしょうか。プロなら現地調査をおこなったあと、安全かつより確実にモグラを退治してくれます。また、駆除をしたあと、被害の再発を防止するための対策もおこなってくれるようです。

まとめ

芝生にモグラが穴を掘った場合は、きれいな芝生の見た目が悪くなるだけでなく、さまざまな被害が発生します。モグラの穴を発見したら、早急に対処するようにしましょう。また、モグラは自力で追い払うことも可能ですが、捕獲する場合は環境省や自治体の許可が必要になることもあるので注意が必要です。

忌避剤などを使用してもモグラを追い払うことができなかったり、なかなかモグラの捕獲に踏み出せなかったりするときは、プロに駆除を依頼するとよいでしょう。プロならモグラを徹底的に駆除し、被害再発防止のための対策をおこなってくれるようです。モグラのことで困っている方は、まずプロに相談してみることをおすすめします。

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