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イタチを追い出す方法まとめ!再発防止のためにすべき予防法をご紹介

イタチを追い出す方法まとめ!再発防止のためにすべき予防法をご紹介

 

「天井から足音がしたり、悪臭がしたりする……もしかしてイタチがいる?」こんなことでお悩みの方はいませんか?可愛らしい見た目に反してイタチとはすごく厄介な生き物ですよね。

一度家に住み着いたイタチは自分から出ていくことはなく、放置するとさまざまな被害が起きてしまいます。イタチが与える被害は日に日に拡大していくため、住み着いていることがわかった時点で早急に対処するようにしましょう。

また、イタチを追い出したあとの対処も重要です。なぜなら、イタチは追い出しても再び同じ場所に戻ってくる習性があるからです。

このコラムではイタチの追い出し方からその後の対策までをご紹介します。このページをご覧になっているあなた、ぜひこのコラムで紹介している対策をおこない、イタチに悩まされている日々から解放されましょう。

イタチが嫌いな「におい・光」で追い出す方法!

イタチは私たちの家の屋根裏に住み着くことがあり、住み着かれてしまうとさまざまな被害をもたらします。天井から「ドタドタ」と音がしたり、鳴き声がしたり、悪臭がしたりする場合は要注意です。イタチがすでに屋根裏に住み着いているかもしれません。

ここでは、実際に「イタチの姿を目撃した」、「イタチ被害に遭っているのではないか」と不安を抱えている方のために、イタチを追い出す方法についてご説明していきます。

においで追い出す方法

イタチを追い出す方法としてまず取り上げられるのが、においで追い出す方法です。イタチは嗅覚が優れています。嗅覚を刺激すればイタチを追い出すことができるでしょう。

以下で紹介する薬剤はイタチが嫌うにおいを含んだ薬剤です。すべて液体なのでスプレーボトルなどに入れてイタチの住処に吹きかけるとよいでしょう。

【クレゾール石鹸】
クレゾール石鹸とは水で希釈して使用する液体石鹸です。非常に高い洗浄効果とクレゾール臭という強烈なにおいを発するのが特徴です。

【木酢液】
炭を燃やしたときに発生する煙を集めて、冷やして液体にしたものを木酢液といいます。燻製のようなにおいがして、植物の肥料に使われるほか、イタチやハチなどの忌避剤として使われることもあります。

【漂白剤】
台所で使用するものやお風呂場で使用するものがあります。価格が安く、簡単に入手することができますが、漂白剤は上記の二つと比べるにおいが弱いためあまり大きな効果は見込めないかもしれません。

光で追い出す方法

じつはイタチはにおいだけでなく、光にも敏感です。強い光を当てられると、人間に見つかったと危機感を覚えて逃げ出していきます。ホームセンターや通販でイタチを自動で認知して光を発する専用の対策グッズが売られているので、被害に困っている方は購入してみるとよいでしょう。

専用のグッズでなくてもクリスマスなどで使用するイルミネーションもイタチには効果的です。また、侵入口となる屋根や床下付近にCDをぶら下げることでイタチの侵入を防止することができます。ちなみにイタチ除け用のCDは100円ショップで購入可能です。

イタチを追い出すときにやってはいけないこと

イタチを追い出すときにやってはいけないこと

イタチを追い出す方法をご紹介しましたが、イタチは「正しい方法で追い出す」ことが大切です。イタチを傷つけてしまったり、誤った方法で追い出したりしてしまうと、大変なことになってしまうのです。以下に理由をご説明していきます。

【イタチは法律によって守られている!?】

じつは、イタチは「鳥獣保護法」という法律により守られているのです。オスのイタチは自治体の許可がなければ、駆除や捕獲をすることができません。また、メスのイタチは原則として駆除も捕獲も禁止されています。

許可証をもらうためには書類が必要であり、多くの手続きも必要です。また、許可を得ることができたとしても、一般の方ではイタチの性別を判別することが難しいため、メスのイタチを傷つけてしまうことがあるかもしれません。

以上のことからイタチを駆除したり捕獲したりすることには大きなリスクが伴います。イタチは傷つけずに「正しい方法で追い出す」ことを意識しましょう。

追い出したあとが大切!被害の再発を防止する3つの手順

前述しましたが、法律によって守られているイタチは勝手に駆除することができません。唯一の対策方法は追い出すことです。しかし、イタチは一度気に入ってしまったところには何度も戻ってくるという習性があります。ここでは、イタチの被害再発を防ぐために追い出したあとの予防策をご紹介していきます。

イタチの再発を予防する必要性

イタチは屋根裏に住み着いてしまうと、当然のことですがそこに巣を作ります。巣を作ったイタチは簡単には追い払うことができません。それは「巣に戻ってくる」という習性がイタチにあるからです。

追い出すことができてもその後の対策が不十分であれば、再びイタチに侵入されて被害を受けてしまうことでしょう。では、イタチを追い出したあとはどうすればよいのか、その方法についてご紹介します。

手順1:イタチが侵入しやすい場所を封鎖する

イタチは3cmほどの小さな隙間からでも侵入することが可能であるといわれています。そのようなイタチの主な侵入口は屋根の隙間や床下の隙間です。このような隙間には金網ネットをかけてイタチの侵入を防止しましょう。先ほどもご紹介しましたが、クレゾール石鹸やCDを使って侵入を防止する方法も効果的です。

手順2:イタチの糞や巣を撤去する

侵入口を塞ぐことができたらイタチの巣や糞を掃除しましょう。イタチの巣には多くのダニや病原菌が潜んでいます。早急に処理をしなければ、健康被害が発生してしまうかもしれません。

また、糞尿を放置しておくと腐敗により天井が崩れてくることがあります。被害が発生してからでは手間も費用もかかってしまうので、イタチを追い出したらすぐに巣や糞尿は掃除するようにしましょう。

手順3:被害にあった建物を修復する

イタチは巣に断熱材を使用することがあります。イタチを追い払ったあとに屋根裏の断熱材が食い破られていた、というのもよくあることです。また、イタチは「ため糞」といって、縄張りに糞をためる習性があります。ため糞により壁などが腐敗して穴が開いてしまうことも珍しくはありません。

もし、壁に穴が開いてしまったら、イタチを追い出しても再びその穴から侵入されてしまうかもしれません。イタチを追い出したあとは、被害の再発を防止するためにもすぐに建物の被害は修復するようにしましょう。

イタチの追い出しは業者に依頼するのがベスト!

イタチの追い出しは業者に依頼するのがベスト!

イタチに一度侵入されてしまうと、追い出すことは非常に困難です。自力でイタチを追い出すことができてもまた侵入されてしまうことがあるかもしれません。また、イタチは狂暴な生き物です。追い出す以前に怖くて手が打てないという方もいるかもしれません。

イタチを追い出すことに自信がない方や、何度追い出してもイタチが戻ってくるという方は、業者に駆除を依頼してみてはいかがでしょうか?ここでは業者にイタチ駆除を依頼するメリットや、業者を選ぶ際のポイントについてお話ししていきます。

業者に依頼するメリット

業者は国の許可を得ているので、イタチを駆除することができます。また、イタチのことを熟知しているので、的確にイタチを駆除し、駆除後の消毒、清掃もおこないます。さらに、イタチ被害の再発を防ぐためのアフターケアもしっかりとおこなってくれます。

自力でイタチを追い出すことに自信のない方は、失敗したときの手間と被害を考えると、はじめから業者に依頼したほうがよいかもしれません

業者選びのポイント!

世の中にはたくさんの業者が存在します。中には悪徳な業者も存在し、駆除を依頼したけど、イタチ被害が改善されなかった、ということも起こるかもしれません。ここでは業者を選ぶ際のポイントについてご紹介していきます。

【相見積りを取る】
複数の業者から見積りを取ってそれぞれを比較すると、費用の相場や駆除内容、保証内容などを把握することができます。比較した業者の中で一番自分に合っていると思う業者に駆除を依頼するとよいでしょう。

【比較サイトを利用する】
比較サイトに自分の住んでいる地域と予算などを入力して自分に合った業者を見つけるのもよい方法です。ただ条件に当てはまる業者を選ぶのではなく、その業者の評価も視野に入れて検討してみるとよいですね。

【ホームページを参考にする】
ホームページを設けている業者はホームページに実績やサービス内容、費用などを掲載しています。その業者が信頼できるかどうかはホームページを閲覧することでわかります。

まとめ

イタチは屋根裏に住み着いてしまうことがあり、放置しておくとさまざまな被害を与えてきます。イタチの被害に遭ったときは早急にイタチを追い出すようにしましょう。しかしイタチは鳥獣保護法によって守られているので、追い出す際はイタチを傷つけないように注意してください。

何度イタチを追い出しても戻ってくるときや、自力でイタチを追い出すことに自信のない方は、業者に駆除を依頼することをおすすめします。業者はイタチを徹底的に駆除し、駆除後の消毒、清掃はもちろん、被害の再発防止のためのアフターケアもおこなってくれます。

費用はかかりますが、駆除に失敗したときの費用と手間を考えるとはじめから業者に依頼したほうが安く済む場合もあります。また、業者を選ぶ際は、相見積りをおこなったり、比較サイト、ホームページを参考にしたりするとよいでしょう。

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害獣駆除に関するよくあるご質問

害獣の駆除を行った後、害獣が作った汚れは対応してもらえますか

はい、対応することが可能です。天井裏に住み着いたことによって出来たシミや、糞尿が …

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駆除した後も被害が合った場合どのように対応すればいいですか

配属された、業者によって、保証内容の中に、再訪の対応を行える場合もあります。基本 …

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駆除した後にどのようなことに気をつけたらいいですか?

害獣達は自分が身を守れる場所を求めています。一旦巣が作られたり、侵入された場所は …

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